(・∀・)てげ!
しかもその造形が・・・・・下手というか味があるというか・・・すごいんです(笑)。
そういうの好きな人達には有名みたいですよ。なんと本も出てました。
へたっぴんの美学 高鍋大師 保吉翁の世界 (みやざき文庫89) (みやざき文庫 89) [単行本]
日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編 [単行本]
駐車場に到着すると、こんな石像がお出迎え。
(;・∀・)なんていうんでしょうか・・・この、下手さ加減がイイ!こういうの好きですよ。
そのまままっすぐ進むと、メインとなる石像群の場所へ。まずは焦る心を落ち着けるためにステキな景色でも見てみましょう。
日向灘も一望できる絶景地にあります。
さて、では視線の向きをかえていきましょう。あまりにも石像の数が多いので、今回はその一部を。
かみなり
きっと雷神だと思います。カクッ!っとなった腕と見開いた目!
亀さんも居ますね。
正一いいない大神
怪しさ爆発です。
次は かぜのかみ
多分、風神かな。
ちゃんと腕に「かぜのかみ」って書いてます。この直線と直角で作られた、ある意味石像や石仏造りの常識を覆した造形・・・ステキです!
スサノオノミコト
力強いですねぇ、こちらも角ばってますけど。
ものすごく想像力豊かだったんでしょうね。
そしてそして、私が一番見たかった「たかなべ大使くん」のモデルになった「十一めんくわんのん」の登場。
あ、ちなみに「たかなべ大使くん」はこんな感じ。
さぁ、十一めんくわんのん の登場です!
デカイ!やっぱり一番目立ちますね。7メートルくらいありそう。
近付いてみます。
いいなぁ。やっぱり直線と直角!!(笑)。もぉ大好きです、この造形!!
奇抜な中にもなんだか「ほっ」とするその表情。
来てよかった。天気の良い日なんかは、ここでノンビリ景色を眺めるってのも素敵かも。
この高鍋大師がある場所、決して派手ではなくどちらかというと殺風景。
車が一台通れる道を登って来なくちゃいけない場所ですが、実は現在この場所の魅力を高めようと、石像群の周辺などに花は木を植栽し、四季折々に楽しめる花守山へと整備する「高鍋大師花守山計画」という取り組み中との事。


名物観光スポットになる力がありますよ、ココは。
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