天岩戸神社。神話の中心地、高千穂に来たらまずはココ!天照大御神が御祭神

(・∀・)てげ!

南国と言われる宮崎県も、いよいよ冬らしい空気感というか気温というか、そんな感じになってきました。
山沿いでは雪も降っているみたいです。

宮崎の冬と言えば、高千穂の夜神楽ですよね。

という事で、ぷらっと高千穂まで行ってきました。

天岩戸神社、天安河原、高千穂神社、高千穂神楽に行ってきたので、数回に分けて紹介しますね。

まずは ここ 天岩戸神社 

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宮崎市から高千穂までは高速道路で約2時間。一般道で約3時間。
近くなりましたね。一般道でも、高速の無料区間を通行できるので、一昔前に比べると本当に行きやすくなった。

ただ、これからの季節は路面凍結など注意が必要です。

さて、神社に入っていきましょう。

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今回は多くの人が訪れるであろう西本宮。実は東本宮にはまだ行ったことないんです。次回は是非訪れたい。

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天照大御神様が御祭神です。

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いいですねぇ、この雰囲気。まさに神話の中心地。

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御神木 招霊(おがたま)の木
天照大御神が隠れた天岩戸の前で神楽を舞った天鈿女命(あめのうずめのみこと)が手に持ってたものが、この木の枝だと言われています。神楽鈴の起源。 

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これが本殿です。決して派手派手で巨大なものではありませんが、厳かで凛としてて心が清らかになる空気感があります。

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その横には神楽殿。

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中には彫り物(えりもの)が。彫り物とは聖域を示すしめ縄とか切り絵細工の事。

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切り絵細工を見ると、水とか土とか書かれていますよね。他に、赤や緑の紙とかしめ縄とか。これらすべてに意味があります。調べてみるとほんと奥深くて面白いですよ。
高千穂へ来るたびに新たな学びがある。

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ではここで、軽く天岩戸神社の説明を。

天岩戸神社は、宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれております天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所。
岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも天照大御神様を御祭神としています。
川上には八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原があります。
※天岩戸神社公式Webより抜粋。 

実は私、まだ天岩戸は見たことありません。この日もすっかり忘れてました(汗)。
次回は是非もっと時間を作ってあちこちを見ていきたいと思います。

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また来ます!

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