首相官邸の屋上にドローンが墜落。放射能マークの容器が搭載。微量の放射能検出。

なんか嫌なニュースが流れてきましたね。

首相官邸の屋上に
ドローン
が墜落。放射能マークの容器が搭載。微量の放射能検出。

2015年4月22日午前、首相官邸の屋上に
ドローン
が墜落しているのを、新人職員さんを案内した職員さんが発見したようです。
ドローンの大きさは直径約50cmで4ローターのいわゆるカメラ付き
クアッドコプター

というやつ。

報道によると、放射能マークがついており、液体が入った小さなプラスチック容器や筒状のものも搭載されていたとか。
放射線量は容器のすぐそばで測った数値で、最大1時間当たり1マイクロシーベルト。即人体に影響がある数値ではないようだ。
放射線を出している物質は放射性セシウムの134と137。

詳しい事は分かりませんが、原発事故の時に周辺の土壌から検出された事もあったが、放射能マークが付いた容器が搭載されていたということは意図的な可能性が高いのかな??

だとすると、ちょっと許されない行為ですね。

首相官邸の警備の問題もありますが、ドローンの操作や所持に対してのルール作りがこれから大きく議論される事になるでしょう。
いままで純粋にドローンを楽しんでいる人や仕事で使っている人にとっては辛い出来事。

もちろんちゃんとしたルール作りは大事だと思います。今まで誰でも手に入れる事ができて、誰でも許可無く操縦できてましたからね。
ただ、この事件でものすごく厳しい条件になるのかなぁと、ちょっと心配です。

ちなみにアメリカでは、GPSを利用した技術でホワイトハウスのあるワシントン中心部から半径25キロの区域でドローンが飛べないようにしているメーカーもあります。

こんな感じで機器本体側で制御できるものは制御するのもイイかもしれませんね。

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