ぬき~(暑い)、冷や汁食いてぇなぁ
暑くなってきたこの季節、宮崎県人ならきっと口にした事ある言葉じゃないでしょうか。
ありますよね?ね?
冷や汁(ひやじる,ひやしる)とは
※出典元:宮崎市観光協会公式Webサイト
焼いたあじ、イワシなどの近海魚をほぐし、焼き味噌をのばした汁に、豆腐、きゅうり、青じそなどの薬味を入れてアツアツのご飯にかけて食べる夏の名物料理です。
宮崎県の名物料理 冷や汁 、実は本格的に作ろうとすると結構手間かかるんですよね。
魚焼いて味噌とまぜてそれを焼いて・・・って。
でも食べたい!でも面倒・・・でもスグ食べたい!
あ!アレ使えば簡単に作れるんじゃないの??
久々の閃きです!超簡単に誰でも美味しく作れる冷や汁の作り方を閃きました!
「さば缶」使えば、美味しく簡単に作れるんじゃない?

相変わらず大人気で、未だに店頭からすぐに無くなるさば缶。
このさば缶を使って冷や汁を作っていきます!
今回作ってみるのは、「超簡単に誰でも美味しく作れる冷や汁」がコンセプトなので、分量は適当にササッと作っていきますね。
これだけは準備してね♪冷や汁には絶対必要な食材がいくつかあります

まずは豆腐。これは冷や汁に必須です!
木綿でも絹ごしでもなんでも大丈夫です。お好みでどうぞ。

キュウリ。これも豆腐と同様に冷や汁には必須の食材です。
冷や汁ってもともと郷土料理というか家庭料理なので、入れる具材はそれぞれの家庭で微妙に違います。豆腐とキュウリ以外は家庭やお店によってマチマチです。
生姜やミョウガが入ってる場合もあります。
今回家にたまたまシソがあったので入れてみますね。

そしてお味噌。これは具材というか汁の大元になるもの。これが無いと冷や汁とはよべません。
さば缶冷や汁の作り方は簡単、10分以内に作れる!(と思います)
今日の主役 さば缶 を開けましょう。汁は絶対捨てないでくださいね!この汁が栄養と旨味をタップリ含んでます。

適当な容器にさば缶(汁も全部)、そして水を適量。
※この容器は私の私物ラーメンどんぶり(桜模様が可愛い)です。

そして味噌を投入。濃さは味噌汁くらいでOKです。
私のオススメは合わせ味噌。

グサグサとサバを細かく砕きましょう。

ドーン!
豆腐登場!!

面倒なので丸ごと入れちゃいました(笑)
いいんです、適当に作っても美味しくできるハズなんです。
(;・∀・)でも、ちょっと多かったかな

食べやすい大きさに砕きましょう(投入前に包丁で切ったり、手でちぎったりしてもOK)。

キュウリの輪切りとシソをのせたら完成!
どうですか?それっぽくなったでしょ?
なんと、料理が得意じゃない私が10分で作れました。

(´∀`)ほら♪
なかなか良い感じじゃないですか?

ほかほかご飯にかけたら、美味しそうな冷や汁の完成です。
やっぱりちょっと豆腐が多かったかもしれませんが、具だくさんでワンパクな感じも悪くありません(笑)
さば缶冷や汁の味はどうなの?
(´∀`)うまい!
完璧に冷や汁です!!
きっと何も知らずに食べた人は、こんな簡単に作ったとはわからないくらいにちゃんとした冷や汁の味です。
さば缶の旨味がタップリでてますね。
もちろん細かい事を言えば、焼きを入れてないので香ばしさは少ないですが、あくまでコンセプトは「超簡単に誰でも美味しく作れる冷や汁」ですので、今回の実験(!?)は大成功だと思います。
きっと料理が得意な人が作ったら5分くらいで出来ると思いますよ。
思い立ったらスグできるさば缶冷や汁、ぜひみなさんも試してみてくださいね。


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